スイフトスポーツ(ZC33S)に9インチナビを取り付け~其の壱 バックカメラ取り付け編

当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんにちは、納車初日に新車を傷物にしてしまった管理人です。

既に傷の修理も終わり無事戻ってきましたが、修理費で車の値引き分が殆ど吹っ飛んでしまいました。。。

そんなハプニングがあった納車日でしたが、ナビとバックカメラの取り付けは直ぐに取り掛かりました。

ちなみに、私はこういった作業に関しては素人です。

そんな私がなぜ自分で取り付けをやろうと思ったかというと、DIYでやってみたかったというのもありますが他にも理由があります。

それは、バックカメラの位置です。

ディーラーで純正ナビとバックカメラ取り付けを頼んだ場合、スズキエンブレムの下くらいに穴を開けてカメラ用のカバーを取り付けることになります。

このカバーが出っ張っているので、見た目的には後ろ姿のスッキリ感が少しなくなってしまいます。

”でべそ”なんて言われていたりもしますね。

まぁ、見た目は慣れれば気にならないのかもしれませんが、車体に穴を開けることにも抵抗があったので自分で別のところに取り付けることにしました。

配線の仕方に関しては事前にYOUTUBEとネットとかでやり方を調べてはいましたが、それでも色々と苦戦することがありました。

今回は、そんな私がどんな感じでナビの取り付けを行ったかを紹介したいと思います。
(写真の枚数が多くなったので3回に分けて紹介します。)

続きはこちら>>>
 其の弐 周辺機器取り付け編
 其の参 ナビ本体取り付け編

スポンサーリンク

取り付けるもの

こちらが今回取り付けるナビとカメラです。
(写真にはドラレコも交じってますが。。。)

  • ケンウッド 彩速ナビ MDV-M908HDL
  • ケンウッド HDリアビューカメラ CMOS-C740HD
  • ケンウッド KNA-300EX(ステアリングスイッチ接続用)
  • カナック企画 TBX-S005(9インチ用取り付けパネル)

車を購入したお店で納車時に合わせ用意てしてもらいました。

ナビのサイズは9インチ!

これは純正オプションのナビには無いサイズです。

なので、取り付け用のパネルも純正部品だと8インチ用までしかありません。

そこで、カナック企画から発売されているTBX-S005という取り付けキットを使います。

ナビとセット販売しているものがあったのでリンクを張っておきます。

ケンウッド9V型彩速ナビMDV-M908HDL+TBX-S005+KNA-300EX

正直、この取り付けキット単体でも中々いい値段します。

全部合わせるとだいたい純正ナビの最上位モデルをつけたくらいの価格でした。

ただ、こちらの商品はハイレゾでBluetooth接続ができるLDACという規格に対応しています。

これは純正オプションのナビには無い機能です。(純正は有線ハイレゾのみ対応)

9インチの画面サイズとこの機能に魅かれこちらの商品を選びました。

バックカメラの取り付けと配線

それでは、まずバックカメラの取り付けと配線からやっていきます。

まずは、作業中に誤ってショートさせてしまわないようにバッテリーを外します。

そして、配線するために助手席、後席、ラゲッジ横の内装を剥がしていきます。

ラゲッジ

正直、内装剥がす作業が一番きつかったです。

慣れない作業できつい体制になったりして初っ端から腰がやられました。。。

内装の剥がし方は、また別の記事でまとめたいと思います。

とりあえず、剥がし終わったのでカメラを取り付けていきます。

配線引き込み

まず、配線をラゲッジのグロメットから車内に引き込みます。

赤丸のところのグロメットを外してから配線どおしを使えばバンパーを外すことなく簡単に通せました。

次に引き込んだ配線をグロメットに通していきます。

まず、グロメットにカッターで切れ込みを入れておきます。

配線を通してから隙間シールで埋めて車内に水が入らないようにします。

余った配線は丸めて家にあったダクトテープで固定しました。

走行中にカタカタ音が鳴らないように3ヵ所ほど隙間テープを巻いあります。

カメラ取り付け

次にカメラの取り付けを行っていきます。

取り付け場所はこちら。

ナンバープレートの上あたりにM6ボルトを通せる穴が2ヶ所空いているのでそこを使います。

海外の純正オプションでは、この穴を使って取り付けれるバックカメラがあるようです。

日本でもあったら有難かったのですが、ネット探しても見つからなかったので前もって取付用ステーを作っておきました。

思っていたよりも取り付け位置の穴の間隔が狭かったので少し加工。(間隔は大体13㎝でした。)

こんな感じでゴムシートで隙間を埋めました。

カメラに付属のステーはそのままだとボルトネジに干渉してしまうので、赤線の部分で切り取ってから固定しました。

それでは、車に取り付けていきます。

こんな感じでばっちりつけれました。

配線

あとは既存の配線(緑線)に沿って助手席まで引いていきます。

所々タイラップで既存の配線に固定していきます。

ラゲッジ
タイラップで固定

ここまで来たら、あとは後席、助手席と配線していくだけです。

白いカバーのところは上の方を開けて簡単に配線を通すことができます。

後席
助手席

ただ、意外と手間取ったのは後席から助手席へ通すところでした。

配線通しが途中で引っかかりなかなか通りませんでしたが、何度か抜き差ししてたら通すことができました。

バックカメラ取り付け編まとめ

結構大変な作業でしたが、なんとかバックカメラの取り付けと配線をすることができました。

仕上がりはこんな感じになりました。

全然目立ってなくて良い感じに取り付けできたかなと思います。

配線はルーフを通した方が内装剥がす場所も少ないので楽だったんですが、私はできるだけ既存の配線と纏めたかったので内装を剥がした上で作業しました。

ただ、ラゲッジ横の内装は後席の背もたれ部分を外さないといけないので特に面倒でした。

ちなみに、同時進行でドラレコ用のバックカメラも一緒に配線してたのですが、

一通り終わって気づいた、、、

ドラレコの配線逆だ!!!

本体側の端子がL字でバックカメラ側がストレートになるのですが逆向きに配線してました。

内装戻した後で気づいたので、再び内装剥がしからやり直す羽目になりました。

でも、流石に2回目は慣れたもので、最初2時間くらいかかった作業が30分くらいで出来るようになっていました。

そんな感じで余計に時間がかかってしまいましたが、いい感じに取り付けすることができて満足です。

続きはこちら>>>
 其の弐 周辺機器取り付け編
 其の参 ナビ本体取り付け編

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました